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松原湖
南佐久郡小海町の松原湖畔の遊歩道が、3月下旬の「雨氷」による倒木で使いづらくなっている。遊歩道の一部で湖のへりを歩くために設けた橋も倒木で壊れ、復旧のめどが立っていない。例年、この時期から湖畔を散策する観光客の姿が見られるといい、関係者は困惑している。

 みぞれや雨が木に凍り付く雨氷被害は3月24、25日に発生。南佐久中部森林組合(小海町)は、同湖周辺の松原諏方(すわ)神社林のうち、約0・5ヘクタールのアカマツやナラ、ケヤキなどが被害を受けたとみている。樹齢100~200年ほどの木も含め、約150本が根元から折れたり根こそぎ倒れたりした。
 湖畔を一周する遊歩道は約2キロで、町が10年ほど前に整備した。4月下旬、同森林組合と住民が遊歩道をふさいだ倒木を切ったほか、倒木が多くて取り除けない場所では道を付け替えるなどした。しかし、遊歩道の一部で町が設けた約200メートルの木造の橋は途中が倒木の直撃で壊れたままで、通行止めとなっている。

 橋を通らないコースもあるので湖を一周することはできるが「人気の高い場所なので困っている」と同町観光協会副会長で旅館業の鷹野圭太さん(37)。「これほどの雨氷の被害は記憶にない。昨年、木の名前を紹介する看板などを設置したのに、こんなに木が倒れてしまって…」と残念がる。
 町は遊歩道の土が崩れている部分について、6月の補正予算で対応していく方針だが、橋の修理については未定としている。
<5/1信濃毎日新聞>


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GWの旅のときに寄りました

ここは、数年前からよく行ってて
楽しみにしていたところでした


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去年ここで逢った、エナガ団子
当分見ることができないようです

子育てシーズン、この子たちはどこへ行ったのでしょう


自然の力、仕方がないことですが
残念でなりません
by macokarei | 2010-05-25 22:23 | その他
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